本サイトについて

愛犬のしつけなんてとっても簡単ですが、初心者にはわからないことも多いですよね。
ちょっとした心配りで犬は見違えるように賢くなってくれます。
犬の調教師のお話を参考に初心者向けにまとめてみました。

ワンちゃんのしつけ10箇条


「ワンちゃんのしつけ10箇条」へのご訪問ありがとうございます。
当サイトは、かわいいワンちゃん、愛犬のしつけ方法のコラムです。

テレビチャンピオンだった森田誠さんのしつけ方法を参考にしています。
チャンピオンだったというのは、今年度は残念ながら準優勝だったからなのです。
それでもドッグトレーナーとしては実力派というか、ワンちゃんのしつけについては一流の調教師なのです。

ワンちゃんのしつけ方法としての具体的な注意するべきところについては各ページに譲りますので、気になっている部分を開いてそちらを参考にして下さい。
犬のしつけには「なめんなよ!」だけでは話にならないのです。

何故?
こういうことをしてはいけないのか、と言うことを十分に理解した上で、愛犬に愛情を注いであげましょう。
この注意しておかなければならない点については、飼い主(ご主人)だけが実行しても、家族がでたらめをしていたのでは、何にもならないのです。
噛み癖や無駄吠え、拾い食いなどのいろんな面でしつけをしたいと考えているなら参考にして下されば幸いです。

各ページの中では犬のしつけの動画が見られるサイトの紹介もしておりますので、お時間がありましたら立ち寄ってみて下さい。
きっと愛犬のしつけの参考になると思います。


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犬との信頼関係を築く


ワンちゃんには人間と同じように、個性や性格があります。
犬種によっても気が強い、気性が荒い、温厚などの特徴があったり、同じ犬種でも性別や毛種によって個々の性質が違うこともあります。
たとえおとなしいと言われる犬種であっても、個性の違いで気の強い犬がいたりすることもあります。

飼い主の人が、ワンちゃんの気持ちを分かってあげる努力をして、人間とワンちゃんの間に厚い信頼関係を築くことが「しつけ」への第1歩です。
しっかりとした信頼関係があってこそ、ワンちゃんのしつけは成功します。
ワンちゃんに愛情を持って接するのは当然のことなのですが、ワンちゃんの気持ちをわかったうえで、あなたの気持ちを伝えることがワンちゃんしつけというものではないでしょうか。

ワンちゃんのしつけで注意しておくことは、ワンちゃんはおもちゃではないということ、個性もあって、生き物であって、あなたの家族の一員だということ、をあなたも家族もしっかりと理解してください。
お父さんがしっかりワンちゃんにしつけをしても、子ども達やお母さんが甘やかしてしまっていては、せっかくのしつけも何の意味もなくなってしまいます。
なので、家族全員がワンちゃんのしつけについての共通認識を持っておくと言うこともすごく大切なのです。
ワンちゃんのしつけ方自体はそれほど難しいものではありませんので、何故?そうしなければならないのか?と言うことが理解できていれば十分でしょう。

ワンちゃんにしつけをするときには、自分のワンちゃんの集中力が続く時間内で、しつけをしていってください。

ワンちゃんの集中力が続くのは、個々の差もありますが、だいたい30分くらいなので、それ以上の長い時間をかけてしつけをすると、ワンちゃんががしつけ嫌いになってしまうこともありますので家族全員で注意してくださいね。


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犬の食事のしつけ


食事は必ず、規則正しく、決まった時間に、決まった場所で与えてください。
もし、決まった時間に食べないときには、かわいそうかもしれませんがすぐに食事を片付けてください。
可哀相だからといって「置いておけば後で食べるだろうから」と食事をそのままにしておいては、ワンちゃんのしつけはできません。

条件反射で有名な「パブロフの犬」というのは学校でも学んだことと思います。
毎回の食事の時にベルを鳴らし続けていると、食事の時でなくてもベルを鳴らすだけでよだれが出てくるというものです。
それと同じようなことがワンちゃんの食事のしつけにも当てはまるのです。

ワンちゃんの食事のしつけに大事なことは、毎日決まった時間に与えることで、決まった時間になったら決まった場所で食事がもらえるということを学習させ繰り返して習慣をつけて、学習させることと、ワンちゃんにとって人間を都合の良い存在にしないことです。

かわいい顔でおねだりされたり、尻尾を振っているとついつい食事を与えてしまいがちですが、ワンちゃんのために飼い主のあなたも我慢してください。

食事中に人間が近寄ると威嚇をする犬がいます。
これはエサを取られることを心配したりするのです。
ワンちゃんが食事をしているときに人がそばにいることに慣れさせるために、子犬が家に来た初日から食事中には食器に触っているようにしたり、食器をずらしたりしながら、いつもそばにいるようにしてください。
慣れてくるとワンちゃんは食事中に人がいても気にしないようになります。

人間が食事をしていると、ワンちゃんがやってきて、同じものを欲しがることがありますが、人間の食事をワンちゃんにあたえてはいけません。
あなた達が食事をするときには、ワンちゃんをゲージに入れたり、別の部屋に入れるようにして、人間が食事をしているところを見せないようにしてあげましょう。


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ワンちゃんのトイレのしつけ


ここで紹介しているトイレのしつけ方法は、愛犬との初対面の時からしつけをする必要があると言うことなのです。
ワンちゃんのトイレのしつけは、ワンちゃんが家にやって来る初日から始まっています。

ワンちゃんが家にやってくる前に、事前準備で学んだしつけの仕方を頭に入れておいて、心と場所の準備をしておいてください。
まずトイレの場所は、リビングなど常に家族がいる場所ではなく、できるだけ安心の出来る人気のない場所を選んで下さい。
あなたがトイレに行くときもきっとそうだと思います。

しつけを成功させるために、トイレをさせる場所は一度決めたら、できるだけ変更しないようにしないと最初からのやり直しになってしまいます。
ワンちゃんが自分からトイレに行こうとするとき以外は、毎日、朝晩におしっこやうんちをしなくても、トイレのある場所に連れて行ってください。
この方法を毎日繰り返し行うことによって習慣づけされて、ワンちゃんも覚えることができます。

ワンちゃんがトイレに行きたくなるときは、起きた直後と食事をした後と運動をした後ですので、あなたがタイミングを狙ってトイレの場所に連れて行ってあげてください。
もしワンちゃんがトイレに失敗した時には、失敗した直後に失敗した場所のニオイをかがせて、あなたがはっきりとした口調で「だめ」「いけない」などの言葉で叱ってください。

良くある注意点としては、失敗して時間がたってからしかっても、犬にはどうしてしかられているのかがわからないので、全く効果がありません。
その場で叱るというのがコツになるのです。
失敗した後には、犬はにおいが残っている場所に、さらに臭いを付けようとおしっこをしてしまいますので、ワンちゃんの習性を良く理解して失敗した場所のにおいは完全に消すようにして下さい。


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ワンちゃんの無駄吠えのしつけ


ワンちゃんが飼い主や他人に対して、無駄吠えや噛み付く、威嚇する、脱走する、放浪するといった問題行動を取ることがたまにあります。
ワンちゃんの無駄吠えが隣近所に迷惑をかけて苦情が舞い込んできたり、自治会長から警告を受けるなどと言うこともあるかも知れません。
このような問題行動を起こしたときには、しつけの前にまずワンちゃんに対する行動をよく観察してみてください。
飼い主はしつけとして叱っているつもりでも、ワンちゃんにとっては褒められていると勘違いしている場合が結構あります。

ワンちゃんの問題行動をなおす為には、飼い主の行動や考えがワンちゃんにきちんと理解されるように、素早くご褒美や罰を与えることが大切となってくるです。
ワンちゃんのしつけに大切なのはグッド・タイミングなのです。
また、ワンちゃんが問題行動をとる原因は何なのかという点に着目してワンちゃんをじっくり観察して、根本的に解決する方法を探してみてください。

無駄吠えの原因は、飼い主に対してなら、食事や散歩の催促だったり、運動不足や愛情のストレスだったりすることが多いので、できる範囲内でワンちゃんの催促にこたえてあげたり、スキンシップを十分にするなど、たくさん可愛がってワンちゃんのストレス発散をさせてあげてください。
ワンちゃんも人間と一緒で、ストレスが溜まると、言うことを聞かなくなるのです。

人間や物・動物に吠える場合は、怖がっていたり警戒していたりする場合と、神経質な性格だったり臆病だったりすることもありますので、早朝や夜などの無駄吠えの多い時間帯には家の中の玄関などに入れてあげるのも良いと思います。
どうしても無駄吠えが治らないときには、吠えると不意に大きな音が鳴るなどのワンちゃんにとって不愉快なことが起こると思わせる工夫も必要になってきます。


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ワンちゃんのかみ癖のしつけ


私の住んでいる団地では毎朝犬を散歩させている風景をよく見かけます。
またウォーキングもしているのですが、歩いている時にいつも吠える犬は決まっています。
早朝の暗い時間帯に歩くことが多いのですが、この無駄吠えで目を覚ます人達もいるかも知れないですね。
飼い主が目を覚ますと言うこともあるでしょう。
飼い主を噛むことは、子犬のときと成犬になってからでは噛み付く理由が違ってくると言うことを理解して下さい。

子犬の時には、歯の生え変わりの時期、歯が生えてくるときには人間の赤ちゃんと一緒で、歯ぐきがかゆくて噛んでくることがあるので、そのようなときには犬用のガムを与えてあげると効果があります。

子犬にかまれたら、叱るのではなくてしつけのチャンスだと思って、大きな声で「痛い!」と叫んでください。
噛まれたら叫ぶ、噛まれたら叫ぶを、何度も繰り返しているうちに、子犬は「相手を咬む」という行動が、何の効果もないということに気が付いて咬むのをやめるはずです。
「あほらし」と言ったところでしょう。
噛み癖は子犬の時期に気付かせてやめさせましょう。

まれにあるのですが、成犬になってから噛む場合は、子犬のときと違って、愛情不足のための運動不足やストレス、自分の身を守ろうとする防衛本能など、ストレスや見えお守るための攻撃手段として噛み付きます。
飼い主とワンちゃんとの間に上下関係をしっかりと確立して、ワンちゃんよりもあなたがが上だということをたっぷり理解させてください。

放浪や脱走の理由は、運動不足や発情期、遊びたかったり、誰かにかまってもらいたかったりと言うこともあります。
もしも脱走してしまったときや地震などの災害に備えて、名前や住所などを書いた名札を首輪に着けておくとあなたも安心です。

また、運動不足や遊びたくて脱走するいということは、日頃から飼い主のあなたがワンちゃんをしっかりかまってあげることで解消できます。


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家族とワンちゃんの上下関係のしつけ


主人の言うことは聞くけど、家族の言うことは聞かないと言うことはありませんか?
もしもそんな関係でしたら、言うことを聞かない生意気なワンちゃんに他の家族は愛情を注げないですよね。
どうやら「なめんなよ!」だけではどうにも通用しないようです。
あなた方がワンちゃんに舐められているのかも知れません。

小さなワンちゃんが家にやってきて、散歩に連れて出そうとしても、ワンちゃんが外に出るのを怖がって玄関から一歩も出てくれないということがあります。
ワンちゃんが玄関で立ち止まっているときに、飼い主のあなたも一緒になって立ち止まってしまっていることが良くあります。
あなたがが動かないとワンちゃんは余計に動こうとはしないはずです。

このようにいつも玄関の一定の場所で止まってしまうのでしたら、いつも立ち止まる場所の手前からワンちゃんのリードをコントロールして、一気にいつも立ち止まる場所を通過させてしまうという方法を取ります。
ここが通過することができたら、ワンちゃんをいっぱい褒めてあげて、ワンちゃんと一緒に喜んであげるようにしましょう。
ワンちゃんが立ち止まってしまうからといって強引にワンちゃんを引っ張り出すようなことは決してしないでください。

一家の主(たとえばご主人)以外の家族の命令を聞かないとき、ワンちゃんは家の中で一家の主(ご主人)以外の人間を自分より下の立場だと思ってしまっていることがあります。
たとえ一家の主よりもワンちゃんと接する時間が長かったり、毎日食事をあげているからと言って、ワンちゃんが自分よりも上の立場だと理解してくれるとは限らないのです。
家族の命令も聞くようにワンちゃんをしつけるには、まず家族とワンちゃんとの関係を修復する必要があります。
一家の主ではない家族との新しい上下関係を築いて、ワンちゃんの頭の中にある家族内の上下順位を変えていかなくてはならないので、ワンちゃんをしつけるためには相当な時間と、根気が必要になることもあります。


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犬の拾い食いのしつけ


ワンちゃんを散歩させているときに、拾い食いをしてしまうことは多くの家庭でもよくあります。
近頃では落ちている食べ物の中に釣り針などの金属などが混入されていることもあり、ワンちゃんがが被害にあうことも多くなっているので、そんな被害に遭遇しないためにも、飼い主としてワンちゃんに拾い食いをやめさせるしつけは絶対にしておく必要があります。

私の住んでいる町は田園地帯で、ワンちゃんを放す飼い主もいるのです。
犬嫌いな人にとってはとても迷惑な話なのですが、ある時、いりこに農薬を染みこませて置いておいたと言う話を聞きました。
放された犬は多分いりこを食べて苦しんだのでしょう、それ以来、犬を放さなくなったそうです。

活発で好奇心の強いワンちゃんに多い拾い食いですが、まず、拾い食いのしつけでとても大切なことは、すでにワンちゃんが口に入れてしまったものを取り上げて叱っても、ワンちゃんにとっては何の効果もないことを理解して下さい。
拾い食いは、ワンちゃんが落ちているものを口に入れようと行動する直前に注意をすることが大切なのです。
この2点に注意しながら散歩に連れ出すようにして下さい。

具体的なしつけの手順は、まず散歩中にわざと食べ物を落としておいて、帰り道でも良いので落としたもののそばをリードをつけて歩きます。
ワンちゃんが落ちているものに気付いて興味を示したときに「いけない」と注意するのです。
このときの注意点としては、飼い主の人は常にワンちゃんの動きに集中して「いけない」と言うタイミングを掴むようにしましょう。

ワンちゃんが食べ物に近づこうとした刹那に「いけない」と言ってリードを強く引いて方向転換をさせ、あなたが落ちている食べ物を、足で踏みつぶしたり、遠くに蹴飛ばすなどしてワンちゃんの口に絶対に入れないようにするのです。
リードを緩めてワンちゃんが食べ物のほうにいっても、ワンちゃんが興味を示さなくなるまでは根気よく繰り返す必要があります。


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来客に吠える時のしつけ


私は小学校の学校帰りの時に、突然駆けだしてきた犬に太ももをがぶりと噛まれてことがあり、それ以来犬嫌いな少年になりました。
よくお使いを言いつけられる訪問先に、スピッツがいて、キャンキャンキャンキャン吠えたてるのです。
このお使いが嫌で嫌でたまらなく、屋敷の入口で立ち止まっていたものです。

来客に吠え続けて、叱ってもやめないときのしつけは、まずワンちゃんに長めのリードをつけて居間につないで家族か近所の人にチャイムを鳴らしてもらってください。
音に反応して威嚇をする直前に「いけない」と注意するのです。
あなたの側で興奮せずにおすわりと待てができるようになれば、リードをつけたままで玄関まで一緒に連れて行きます。

この玄関に出たときにワンちゃんが興奮してあなたよりも前に出てしまうようなら、リードを引くか、鼻先を叩いて強く叱るようにします。
次に玄関でおすわりと待てができるようになったら、来客役の人にドアを開けてもらって、ドアの開く様子にワンちゃんが興奮や威嚇しようとしたら、即座に「いけない」と叱ってリードを引いてワンちゃんにショックを与えるようにします。

大型犬の場合に散歩させているとワンちゃんに引っ張られてしまうときのしつけは、まず右手にリードの先端を持って左手でリードの真ん中を持つようにします。
ワンちゃんがリードを引きそうになったら、すぐに右回りで90度から180度の方向に向きを変えるようにして強くショックを与えるのです。
その直後に素早く犬の横について5歩から10歩歩いて進む向きを変更します。

向きを変えることを1回の散歩で3回から5回行うようにして、ワンちゃんがあなたの顔を見上げるようになってくると、進路変更も自然にできるようになってくるでしょう。
散歩をするにしても何気なくしないで、ワンちゃんをよく観察しながら、ワンちゃんの意識がいつもあなたに向いているようにすることがしつけでは大切なのです。


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ハウス・待て・良しのしつけ


ワンちゃんのしつけというのは根気と忍耐が必要なのは理解できましたでしょうか?
あなたがしつけてワンちゃんが出来るようになった時の悦びは格別なものです。
出来たからと言ってそのまま放置していればワンちゃんも忘れてしまうものなので、繰り返し繰り返し反復させることがとても大切なのです。
ワンちゃんが体で覚えてしまえば、後はあなたも楽になりますから身体で覚えるまでは根気よく頑張りましょう。

ワンちゃんのしつけで「ハウス」を覚えさせたいのなら、まずワンちゃんの家の中におやつを入れてみましょう、ワンちゃんがが家に入りそうになったら「ハウス」と声をかけて習慣づけるようにします。
この時家に入ることができたら、ワンちゃんを十分に褒めてあげることも忘れないようにしましょう。
この方法も慣れてくると「ハウス」と言えば、家に入るようになります。

「ハウス」の言葉で家に入ることにワンちゃんが慣れてからも、ハウスができたら十分に褒めてあげることと、おやつをあげることを忘れずにしてあげましょう。
イルカショーで芸が出来たら小魚を褒美にあげているのと同じですよね。
ハウスをしっかり覚えるまでは、ハウスができたらまた外に出してあげる、ということを繰り返し繰り返しやってみましょう。

「待て」をワンちゃんにしつけるのに、1番良いのは食事のときでしょう。
最初のうちは、食事を見るとワンちゃんが飛びついてしまうことが多いのですが、身体を押さえて「待て」と声をかけて、何秒かしてから「よし」と声をかけて手を離す、と言うことを繰り返すと、ワンちゃんも徐々に覚えてくれるでしょう。

何度も繰り返し慣れてきたら、ワンちゃんが「待て」の言葉で止まって、「よし」と言われたら動く、ということができるようになってくるのです。
ワンちゃんのしつけをするときには、根気よく教えてる必要がありますし、できたらいっぱい褒めてあげるのを忘れないようにしましょう。
褒められて嬉しいと感じるのは、人もワンちゃんも一緒ですよね。


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おすわり・お手のしつけ


さて犬のしつけ10箇条の最後のページになりました。
これまでのページで、自分にも出来そうと思って頂けたら嬉しいのですが、如何でしたでしょうか?
まだ不安を覚えるようでしたら 森田誠流 犬のしつけ法 と言う動画も付いているサイトを参考になさってみて下さい。

ワンちゃんに「おすわり」のしつけをするときには、まず最初にワンちゃんにリードを付けてください。
そしてリードを軽く上げながら「おすわり」と言葉をかけます。
ワンちゃんの身体を起こすような体勢にしてあげると言うことなのです。
最初のうちは、リードを上げて「おすわり」と言いながら、ワンちゃんのおしりをワンちゃんが座るまでの間、軽くおさえてるようにするのです。

「おすわり」ができたらワンちゃんをいっぱい褒めてあげましょう。
ワンちゃんに「おすわり」と言いながらリードを軽く上げて、座れたらいっぱい褒めてあげるということを、気長に根気よく、繰り返し繰り返ししつけをしていると、徐々にワンちゃんはおすわりを覚えていくでしょう。

「お手」は、多くの人にワンちゃんのしつけの基本だと思われているようなのですが、ワンちゃんが生活をしていく上では必要のない動作なのです。
それでも覚えさせたいのであれば、あなたの言うことをきちんと聞くワンちゃんに育てるためのしつけ、という意味で覚えさせるようにすれば良いのです。

最初にワンちゃんを自分の正面でおすわりをさせます。
それから、ワンちゃんの右手を軽く握って持ち上げて、自分の手のひらをひろげて「お手」と何回か繰り返し言うのです。
できたらいっぱい褒めておやつをあげるといいでしょう。
これも同じ手順を何回も繰り返すことで「お手」を覚えていきます。
また「おかわり」はワンちゃんの逆の手で同じ手順を繰り返すことによって覚えるようになってきます。


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犬との信頼関係を築く
犬の食事のしつけ
ワンちゃんのトイレのしつけ
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